思い込みを取り払い、
人間と社会の可能性を引き出す。
これまでスポーツメンタルコーチとして、多くのアスリートと関わってきて、人間の限界はどこにあるのかを問い続けてきました。
自分を認められなかったり、人の目が気になったり、努力が結果につながらなかったり、プレッシャーに押し潰されそうになる。
そのような葛藤の中で見えてきたのは、限界とは「自分自身の思い込み」がつくり出しているものではないかということです。
ふと世の中を見渡せば、多くの人が可能性に「思い込み」というふたをして、限界をつくってしまっているような出来事で溢れています。
これまで私がスポーツと向き合ってきた日々が、人間と社会の思い込みを取り払い、まだ見ぬ可能性を引き出すきっかけになれることを信じて、日々活動しています。
では、私たちの可能性にふたをしている「思い込み」とは、一体どのようなものでしょうか?
「こうでないといけない」「こうするべき」「常識的に考えて」「普通だったら」
そんな言葉を、私たちは無意識に使ってしまっています。
しかし、そのすべてが「思い込み」です。
私は、そうした思い込みから解放されたアスリートたちが、本来の力を発揮し、光り輝く瞬間を何度も見てきました。
そして一つの答えにたどり着きました。
それは、
「自分次第で未来は変えていける」ということ。
未来は、「今この瞬間」を積み重ねた先にあります。
無意識の思い込みを積み重ねれば、その範囲の未来しかやってきません。
しかし、もし「今この瞬間の生き方」を変えられたなら
その先にある未来は、確実に変わります。
誰かが決めた普通や常識に縛られることなく、
一人ひとりが自分の可能性を信じて「今」を生きていける。
そんな希望にあふれた社会を、私は信じています。
Deportare Design代表
スポーツメンタルコーチ加藤優輝
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