思い込みをほどき、
アスリートの可能性を引き出す。

思い込みをほどき、
アスリートの可能性を引き出す。

これまでスポーツメンタルコーチとして、多くのアスリートと関わる中で、人間の限界はどこにあるのかを問い続けてきました。

自分を認められなかったり、人の目が気になったり、努力が結果につながらなかったり、プレッシャーに押し潰されそうになる。
そのような葛藤の中で見えてきたのは、限界とは「自分自身の思い込み」がつくり出しているものではないかということです。

ふと世の中を見渡せば、多くの人が可能性に「思い込み」というふたをして、限界をつくってしまっているような出来事で溢れています。
これまで私がスポーツと向き合ってきた日々が、人間と社会の思い込みをほどき、まだ見ぬ可能性を引き出すきっかけになれることを信じて、日々活動しています。

では、私たちの可能性にふたをしている「思い込み」とは、一体どのようなものでしょうか?
「こうでないといけない」「こうするべき」「常識的に考えて」「普通だったら」
そんな言葉を、私たちは無意識に使ってしまっています。
しかし、そのすべてが「思い込み」です。

私は、そうした思い込みから解放されたアスリートたちが、これまで磨いてきた力を発揮し、光り輝く瞬間を何度も見てきました。
そして一つの答えにたどり着きました。

それは、
「自分次第で未来は変えていける」ということ。

未来は、「今この瞬間」を積み重ねた先にあります。
無意識の思い込みを積み重ねれば、その範囲の未来しかやってきません。
しかし、もし「今この瞬間の生き方」を変えられたなら、
その先にある未来は、確実に変わります。

誰かが決めた普通や常識に縛られることなく、
一人ひとりが自分の可能性を信じて「今」を生きていける。
そんな希望にあふれた社会を、
スポーツを通じて創っていけると私は信じています。

Deportare Design代表
プロスポーツメンタルコーチ 加藤優輝

ABOUT|私について

加藤優輝|Yuki Kato
プロスポーツメンタルコーチ

Deportare Design代表、プロスポーツメンタルコーチ。埼玉県川口市出身。6歳から22歳までプロサッカー選手を目指していたが、燃え尽き症候群により競技を嫌いになり、プロになれずに現役引退。 その後、人命に関わる仕事に魅力を感じ、消防士になる。 消防士として社会貢献していく中で、夢や目標に向かっている人をサポートしたいという思いが沸き起こり消防を退職。 退職後、自分自身が燃え尽き症候群になってしまった原因を解明すべく、脳と心の仕組み・スポーツ科学、EQなどについて学ぶ。 その後、サッカー元日本代表でもあるカレンロバートの専属サポート。現在は、プロ野球選手(NPB)やプロサッカー選手(Jリーグ)、プロゴルファー(JLPGA)、プロサーファー(WSL)、実業団選手(日本代表)を始めとする、トップアスリートから本気でプロを目指すアスリートを中心にサポートをしている。

SERVICE|サービス

01.スポーツメンタルコーチング

目標設定から、結果を生み出すメンタルの設計、現状のメンタル面の課題特定まで、トップアスリートに必要なメンタルコーチングを、1対1のセッションで体験していただけます。

02.チームメンタルサポート

チームの課題解決に合わせた、完全オーダーメイドでのサポートになります。
詳しくはお問い合わせください。

03.セミナー・講演

ご要望に合わせてテーマ設定から開催まで一緒に作り上げていく、完全オーダーメイドになります。
詳しくはお問合せください。

VOICE|アスリートの声

勝てば日本一が決まる試合で圧倒的なパフォーマンスを発揮し、
チームを26年ぶりの日本一へと導く

濵口遥大さん(プロ野球選手・NPB)

① メンタルコーチングを受ける前は、どんな課題や悩みがありましたか?

頭の中がぐちゃぐちゃになるくらい考えてしまい競技でパフォーマンスに集中できていなかった。

② メンタルコーチングを受けて、競技や日常生活にどのような変化がありましたか?

頭の中をクリアにすることができ、やらなければいけないことをシンプルに研ぎ澄ませていくという考え方を身につけることができた。
競技にも集中出来るようになった。

③ あなたにとって、メンタルコーチとはどんな存在ですか?

一緒に伴走してくれる、時にはスキルを与えてくれたり、目標達成に向けて導いてくれる存在。

このメンタルコーチングは、どんな人におすすめしたいですか?

パフォーマンスやモチベーションにムラがある競技者に必要。



関東エンデバー選出、千葉県最優秀選手、
千葉県No.1ガードとして早稲田大学バスケットボール部へ

宮原悠太さん(バスケットボール選手)

① メンタルコーチングを受ける前は、どんな課題や悩みがありましたか?

顧問の先生からの指導や周りからの期待に応えられず自信をなくしていて、また千葉No.1・全国で活躍できるガードになるという目標から乖離していてバスケを辞めたいと思うほど悩みを抱えていました。

② メンタルコーチングを受けて、競技や日常生活にどのような変化がありましたか?

毎月のコーチングでの目標の再設計、日々の小さな成功・幸せ・感謝を見つけることによって目的・目標を見失うことがなくなりました。
メンタルコーチングを初めて受けたときと比べて、考えて努力できるようになったし、自分の考えを言語化できるようになったと思います。

③ あなたにとって、メンタルコーチとはどんな存在ですか?

メンタルコーチは自分のバスケ人生の目標に導いてくれる「最高の伴走者」だと思います!
とくに試合前日とか当日の試合前まで連絡を取っていただいていつも通りプレーできるようたくさんサポートしていただきました!
本当に感謝しかないです!!

メンタルコーチングは、どんな人におすすめしたいですか?

実力を問わず、一歩上のレベルに行きたいと思ってる全選手におすすめしたいです!

COLUMN|コラム