What’s mental coaching

私のメンタルコーチングでは脳科学や心理学をもとにしたアプローチをしていきます。
それが下記のアプローチになります。

結果に相応しいメンタルの獲得
②正しい目標設定

それでは各項目についてお伝えしたいと思います。

結果に相応しいメンタル獲得のためのアプローチ

アスリートには、結果に相応しいメンタルを常に意識してもらっています。
目標達成は、行動を積み重ねた先にあります。
そして、その行動を生み出すのはその人自身のメンタルになります。
つまり、その人のメンタル次第で行動が変わり、その先の結果も変わってしまうということです。

例えば、メジャーリーグで活躍するプロ野球選手を想像してみてください。
その選手はどんなメンタルを持っているでしょうか?
きっと「継続力、柔軟性、謙虚さ」などといったものが挙げられるかと思います。

ではそれらのメンタルは、メジャーリーグで活躍するようになったことで手に入れられたのでしょうか?
私はそのようなメンタルを兼ね備えていたからこそ、メジャーリーグで活躍することができていると考えます。
だからこそ、目標達成のためには、結果に相応しいメンタルが大切になってくるのです。

しかし、結果に相応しいメンタルを手にするには、その人にとって心のブレーキになっているセルフイメージ(思い込み)を取り除く必要があります。
なぜなら、結果に相応しくないが故に今の状態を生み出してしまっているからです。

例えるならば、結果に相応しいメンタルを獲得しようとアクセルを踏んでいるのに、同時にブレーキを踏んでしまっている状態。
車を運転するとき、アクセルと同時にブレーキを踏んでいたら前に進まないのと同じです。
その心のブレーキを緩めることで目標達成に導いていくことが、私のメンタルコーチングのアプローチになります。

正しい目標設定

結果に相応しいメンタルを獲得するには、正しい目標設定が大切になります。
正しい目標設定があるからこそ、その結果に相応しいメンタルを獲得するために競技と向き合えるのです。
しかし、自己流の目標設定により上手くいかないアスリートをたくさん見てきました。
結果に相応しいメンタルを獲得するために、脳科学や心理学などを用いた正しい目標設定を行なっていきます。

こんなアスリートをサポートしています

現在、プロ野球選手(NPB)、プロサッカー選手(Jリーグ)、プロサーファー(日本代表、アジアチャンピオン)、プロゴルファー(JLPGA)、実業団選手(日本代表)、競輪選手(優秀選手賞受賞)などといったトップアスリートから、プロアスリートを目指す学生アスリート(強化指定選手、国体選手、地域選抜、強豪校所属選手)のサポートをしています。

「競技に対して本気で向き合っているのに、なかなかうまくいかない」
「この状況を乗り越え、競技人生を変えたい」

そのような方は、まずは体験メンタルコーチングを受けてみてください。

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